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そして育児はつづく

共働き、23区西側での育児記録。

湯島天神でお宮参り、近くのお店(梅の花)でお食い初め

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昨日、お宮参りとお食い初めを同時にやりました。

お宮参りは夫の実家の氏神様のところでやるのが正式なようですが、諸事情により東京でやりました。東京の神社には何の縁もゆかりもないので、好きなところを選んでしまえ!ということで、東京駅からのアクセスも良くて毎年梅まつりが楽しみな湯島天神に行きました。学問の神様だし、頭よくなるといいな。

梅は少~し残るだけとなってましたが、受験のお礼まいりなのか、結構混んでました。お宮参りの人も結構来ていて、やっぱりうちと同じように真冬産まれの子がチラホラ見られました。お宮参りの後は、近くのお店でお食い初めをやりました。

湯島天神でのお宮参りと、梅の花でのお食い初めについて、どんな感じだったか記録を残しておきたいと思います。

▼装備について

自分:授乳ワンピース+ジャケット+コートを着て、抱っこ紐使用。持ち物は、祈祷料(のし袋入り)、おむつ替えセット、着替え、哺乳瓶、粉ミルク、カメラ、掛け着、授乳ケープ。ベビーカーは、電車での乗り換えがあるので面倒だったのと、寒い日だったので抱っこ紐のほうが暖かいと思ったのでやめました。が、湯島天神にはベビーカーで来ている人もいて、社務所の玄関で預かってもらっているようでした。

子:顔的にも月齢的にもベビードレスが絶対似合わないと思ったので、袴風ロンパースをアマゾンで適当にポチってみたら、意外にめちゃくちゃ似合って可愛かった。

▼時間について

祈祷は予約不要だが結婚式が入ると待たされることもある、とのこと(ホームページに記載あり)だったので、事前に電話で問い合わせると、「10:00~と11:00~に結婚式が入っているので、10:20くらいに来ていただければちょうどいいと思います」とのこと。式と式の間に祈祷してくれるようです。

なので私たち(義両親、両親、私たち夫婦&子)は10:00に御徒町で待ち合わせて、徒歩で移動しました。

▼祈祷料、着替える場所等について

着いたら社務所にて受付し、ロビーにて待機。祈祷料は五千円、一万円、二万円と選べました。ロビーで待機している間に掛け着をかけたり、ちょっと写真を撮ったりしました。授乳ケープで授乳している人もいました。

▼祈祷について

ロビーで待機していると巫女さんが名前を呼んでくれて、荷物を全て持って本殿に移動し、祈祷してもらいました。2家族合同でした。よその赤ちゃんも可愛かった。

祈祷後またロビーに戻って、屏風の前で写真撮りまくりました。

 

お食い初めについて

それからお食い初めのため、湯島天神から徒歩5分程度のお店「梅の花」へ。チェーン店ですが、お食い初め膳を用意してくれるとのことだったので決めました。

料理は「梅の花膳」で、一人5000円。豆腐料理の懐石(?)で、お腹一杯になったので十分でした。お食い初め膳は写真の通り。確か3800円。鯛のないバージョンだと1080円。だいぶ違いますね。でも見栄えを優先して、鯛付きにしてみました。

お店はとても慣れているようで、赤ん坊用にクーファンを用意してくれたり、ミルクを作るための熱湯と冷やすための氷水を持ってきてくれたりして、とってもありがたかったです。ただ授乳室はなく、空いている部屋があれば貸してくれるようでした。昨日は土曜の大安で、空きがなさそうだったので胸の張りは我慢してミルクをあげることにしましたが、100ml分しか持参しなかったため、飲み終えて子が「足りねーぞ!」と泣いたので結局母乳もあげました。個室だったので後ろを向いてチャチャッとやりましたが、授乳ケープがうまく使えたらラクだよなぁ・・・と思ったりしました。

あと、お店の人が集合写真を撮ってくれて、プリントしてプレゼントしてくれました。嬉しいサービスでした!

お宮参りもお食い初めも、なかなか満足できました。無事終わって良かった。