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そして育児はつづく

共働き、23区西側での育児記録。

育休切り上げて復職したよ

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 育休最終日の切なさと愛しさと心強さとは前回記事に吐き出しましたが、

 http://kutsushitaikuji.hatenablog.com/entry/2016/06/30/111256

一週間経ってみて気付いたのですが、なんか、慣れてしまった…!

 

初日はとにかく悲しくて、なぜかというと、せっかく時短で15時に上がってダッシュで迎えに行ったのに「この時間はちょうどおやつ(うちの場合はミルク)の時間なので、16時前ぐらいに来てください」と言われたからです。

いやいやただでさえまだ生後6ヶ月で早めに預けてて辛いのに、少しでも長い時間子どもと過ごしたいという母親の気持ちはどうなるんだよ、ってかさっさと迎えに来てさっさと帰って授乳しないと乳腺炎になるんだよ!という色んな思いが頭の中を巡り巡って、「誰か私を助けて!(久宝留理子)」状態だったのですが、職場から保育園までの道のり(徒歩12分)には古本屋や雑貨屋、骨董品屋がたくさんあり、仕方ないな時間余ったしよぉ、と半ばやさぐれながら雑貨屋を覗いたところ、楽しくて楽しくて、夏らしいイラン製のグラス(画像参照)を数個買って、無駄に荷物を増やして保育園へ向かったんである。

 

そしてその翌日からは古本屋、レコード屋などまるで子を産む前の自分に戻ったかのように寄り道しまくり、必ず何かしら抱えてホクホクしながら保育園へ向かうという状態になりました。来週からは、喫茶店に入って、買った本を読む時間に充てようかな。たった30分ぐらいだけど、すごく大事な時間になりそうです。

 

しかしそんな親の心境を敏感に感じ取っているのか、迎えに行っても全然嬉しそうにしない息子。私のこと、本当に好き…?