そして育児はつづく

共働き、23区西側での育児記録。

後追いがいきなり始まった

実家に4泊ほど帰省しているのですが、後追いがいきなり始まりました。

今まで、周りを見ても育児書を見てもネットを見ても、「ああ、うちの子ってかなり育てやすいっぽいな…」という感想しかなかったのですが、ついに噂の、「子の相手以外何もできない!」状態となりました。

実家に着いて、まず父(子の祖父)を見てギャン泣き、リビングにポンと座らせてちょっと水を飲みにキッチンのほうへ行っただけでギャン泣き。寝室でも、ちょっとトイレに行っただけでドアにへばりついてギャン泣き…。

実は、ちょっと早めに保育園に預け始めたので、こういう「ママじゃなきゃダメ」な事態は全く起こらないんじゃないかと思っていたので、動揺を隠せません。同時に、成長や、しっかり懐いてくれていたことにホッとする気持ちもあるのですが、休み明けの保育園、泣くんじゃなかろうかとちょっと心配。自宅に帰ったら治ったりしないかな?

ちなみに、そのことを友人に「実家に帰ってきたら、父親を見てギャン泣きしちゃったよー。人見知りが始まったみたいで、特に男の人が怖いみたい。なかなか大変!」とメールしたら、「え、人見知りって、年齢で…?そっか、そういうこともあるんだね…」と、妙に言葉を選んでいる雰囲気の返信が来て、若干「?」と思いながらも「生後半年ぐらいから始まるみたいで〜」と返したら、「父親が(鬱や認知症等により)人見知りし始めて、そんな父を見てくつしたがギャン泣きしたのかと思った」とのこと。人見知りして、特に男の人を怖がる父を想像して腹がよじれるほど笑いました。この夏一番笑ったかもしれません。主語って本当に大事です。